制汗剤について

デトランスαの正しい使い方と効果を半減させる間違った使い方

デトランスαの間違った使い方

冬の寒い時期にもワキ汗が出てきて、ワキ汗パッドがビシャビシャ。

イヤってなるほど、ワキ汗パッドを取りかえないといけない…。

 

鼻にツンとニオうワキガ臭で、周りにクサいと思われていないか心配で仕方がない!

どんな制汗剤を使っても抑えられないワキ汗とワキガ臭。

猛暑の日には、ただ周りの冷たい視線に耐える毎日…。

 

そんなワキ汗ワキガ臭に悩まされ続けてきた私を救ったのがデトランスαでした。

今ではワキ汗に気を使い続けて疲れることなく、スッキリと過ごせています。

 

ワキ汗とワキガ臭に悩んでいる人にはオススメのデトランスαですが、口コミでは効かない、効果がないかゆみが出るなんて声も。

けれど、それは正しい使い方が出来ていない可能性があります。

 

私も実際かゆみが出ましたが、使い方を変えることで「かゆみ」を抑えて、ワキ汗とワキガ臭を止めることができました

 

もしかしたら、デトランスαを使って効果を実感できない人がいるかもしれないと思い、実際に使い方を調べて使った経験をまとめてみました。

 

デトランスαが気になる方は、こちらの記事をご覧下さい。

デトランスα
デトランスαはワキ汗を止めるデオドラント

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デトランスαの使い方

1 寝る前にデトランスαを塗ります

寝る前、できればお風呂上りの清潔なワキの下にぬります。

ワキの下は雑菌が多く、清潔にした後に塗ることで効果がより高まります。

 

汗をかくと、せっかく塗ったデトランスαが流れ落ち、効果が半減…。

夜に寝るときは汗をかく部分が活発でなくなり、皮膚もより乾燥しやすくなります。

 

デトランスαはロールオンタイプなので、手を汚さず塗りやすいです。

成分を均一にするために上下に振ってから使用してくださいね。

 

2 デトランスαを乾かします

デトランスαを塗った後、よく乾かしてからパジャマを着ましょう。

ドライヤーの冷風や、うちわで乾かしてもOK。

 

よく乾かさないと液がたれてしまって、パジャマについてしまうかも…。

衣類につくと、デトランスαの成分が反応して色ジミになることがあります。

 

お気に入りの服に色ジミがついてしまうとイヤですよね。

デトランスαを塗った後は、よく乾かしましょう。

 

3 翌朝にふき取ってください

翌朝、デトランスαを塗った部分をぬれタオルや汗ふきシートでふき取ってください。

浸透済みなので、朝にもう一度塗る必要はありません。

 

デトランスαにはアルコールが入っているので、ふき取り忘れるとカブレる心配があります

ふき取っても、かゆみが出る場合少し手間ですが石鹸で洗い流した方が良いかもしれません。

 

私も使いはじめたとき、デトランスαを塗った翌朝にふき取っていなかったんです。

そしたら、ワキが赤くカブレちゃって…。

使用方法をよくみたら、翌朝にふいて下さいって書いてるよね。

ふき取るようになってからは、カブレることは無くなりましたよ。

 

寝ている間に成分が浸透して、汗をかく汗腺にフタをするので、翌朝ふき取ったり洗い流しても問題ありません。

 

効果が出はじめたら、使用回数を減らす

使いはじめは毎日くり返し使います。

効果が出はじめると、徐々に週5回、3回というように使用回数を減らしていきましょう。

ワキの下が湿ってきたな、と感じたら塗る程度で大丈夫です。

 

使用回数が減ると、デトランスαの減りがおそくなってコストパフォーマンスが上がります。

ほかの制汗剤のように、毎日何度も使う必要がないので、手間も少なく、経済的ですよね。

私も空いた時間とお金で、ちょっとした自分へのご褒美ができるようになりましたよ♪

 

デトランスαの間違った使い方

デトランスαの使い方を間違えると、かゆみや刺激が出やすくなります。

よく間違えてしまうポイントを、いくつか上げていきます。

 

塗りすぎ、広範囲に塗ってしまう

ワキ汗を抑える成分の配合量が多い分、塗りすぎてしまうとかゆみが出やすくなります。

薄く上下に2往復するだけで、十分な効果を発揮します。

 

また毛の生えていない部分にまで塗ってしまうと、その部分がかゆくなってしまいます。

毛が生えている部分を目安に塗りましょう。

 

ムダ毛処理の後、すぐに使用する

ムダ毛の処理をした後は、肌が傷ついています。

乾燥もしやすい状態になっているので、ムダ毛処理の後48時間は時間をおいてから、デトランスαを使用してください。

 

デトランスαを使用する期間は、肌へ負担の大きいカミソリよりも、シェーバーを使ってワキ毛処理をした方が、刺激を抑えられるかもしれません。

 

このように注意しても我慢できないかゆみがでた場合は、デトランスαの効果は若干減りますが、水で濡らしたコットンにデトランスαを塗ってから、ワキに塗るとかゆみが抑えられます。

 

まとめ

デトランスαの使い方ポイント

・毛の生えていない部分に塗らない

・塗った後、しっかりと乾かす

・翌朝、よく洗い流す

・ムダ毛処理した後は、使用を控える

・日頃、肌をケアして乾燥しないように気を付ける

私はこのポイントに気を付けると、かゆみの心配がなく、ワキ汗とワキガ臭を抑えることができました。

 

デトランスαを正く使うことで、何度も制汗剤を塗って、ワキ汗を拭く毎日から解放されます。

一日中、ワキがサラサラでスッキリした快適な日々。

イヤなワキガ臭を気にしないで、周囲から「あの人クサい」なんて思わせない。

そんな日常を手に入れてみませんか?

 

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